”ゆきさきの父”主催
グリプス戦役コンペ
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ゆきさきファミリー商店
グリプス戦役コンペ出展にあたり

急遽、グリプス戦役コンペに参加するにあたり、まず、はじめにZの上にリック・ディ
アスが乗った絵が頭に浮かびました。イメージとしてはアムロ大尉のディジェが片膝つい
てド・ダイ改に乗っている構図が近いです。それから2機作成することが決まり、ならば、
いっそのこと小隊編成の3機を作ろうと、それも上記ディジェのイメージが私の脳内に渦
巻いていることと、某紙にて掲載中のT.T.T.の影響を大きく受け、カラバの特殊部
隊とすることを決めました。幸い手持ちの在庫にHGUCの赤リック・ディアスと黒ガン
ダムMk−Uがあり3機目の機種選定もすんなり決定しました。・・・が、新たにZのキッ
トを入手する必要があり、カラバであるならばZではなく、必然的にZプラスであろう
と・・・そして、Zプラスであるがための一番のアピールとしては背中の羽根が縦につい
てなければならないと勝手に決め付け、この選択はHGのZガンダムとなりました。実は
HGUCのZもしっかり在庫に持っているのですが・・・。
そこで更なる問題です。HG・Zって同じ1/144でありながらHGUCの同時期(設
定上の同時期)の機体と比較して少し(いやカナリかな?)小さいのです・・・
そのため、Zの背中に乗ることなんて、まさに「夢の中の出来事」でした・・・。
かわりにサポート・フライング・システムとしてド・ダイ改カスタム"ヴ・タイ"を用意
して、その場を取り繕うという消極的な選択となりました。ただしディアスは棒立ち状態
ですが・・・
また、私の参加作品には恒例となっている「爆裂系」も用意しなければなりませんが、
今回のSEED+(タネぷらす)シリーズ、小隊編成の中に組み込んだせいか、爆裂度は
「ゼロ」といっていいくらいです。つーか、なんか違和感なさすぎなんですけど・・・、
あまりにもアリキタリすぎるような気がしてなりませんが、皆さん、いかがでしょうか?
緊急レポート
K.T.T.関連資料の調査を継続していくなかで、興味深い新型MSに関する資料を
発見したので、ここに記録しておきたいと思う。
−−緊急レポート−−
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